お金をかけずに歌がうまくなる簡単練習方法!

スポンサーリンク
スポンサーリンク

アドバイス1 大きな声を出すには?

歌を歌うとき大きな声を出すことはとても大切ですね。緊張して声が小さくなってしまうとせっかくの美声も台無しになってしまします。でも、意識してもなかなか大きな声を出せないという人も多いはずです。ここでは、簡単に声を大きくする方法を紹介します。

まずは、2ℓのペットボトルを用意します。次に複式呼吸を意識して、ペットボトルを口にくわえ、ペットボトルがボコッとつぶれるよう、息を吸い込みます。

息を吸ったらペットボトルから口を離し、息を一度止め「アッ」と声を出しましょう。次に「アッアッアッアッアッ」と勢いつけて5回声を出しましょう。「アッ」と「アッ」のあいだで、息が漏れないように声を出すのがポイントです。

この方法で息を出す練習を繰り返すと、自然と腹式呼吸と「お腹から声を出す感覚」を身に付けることができ、声量もアップさせることができます。

アドバイス1 まとめ

途中で息を抜かないように一気にリズムよく声を出そう。

アドバイス2 高い声を出すには?

幅広い音域で声が出せると、いろいろな歌を歌うことができるようになりますね。そこで、より高い声を出せるようになる方法を紹介します。

通常、高い声を出そうとするとき、喉や首に力が入り気道(喉の奥の方)が狭くなります。高い声を出すのが苦手な人は、この気道が狭くなりすぎ、喉が詰まってしまうことが原因であります。

そこで、割りばしを一本用意し、上唇と鼻との間に挟みます。このとき、口は「ひょっとこ」のような形になっているはずです。割りばしを上手く挟むには、あごの裏側の筋肉が必要です。

割りばしを挟めるようになったら、次はそのまま「ウオウオウオ…」と、息が続く限り声を出します。あとは、これを毎回3回ほど繰り返すだけ。これにより、あごの裏の筋肉と首の筋肉を鍛えるとともに、力を抜いても喉の奥を開いたまましっかり声を出すための練習ができるわけです。

これを続けることができれば、喉を自分で自由にコントロールすることができ、高い声がもっと楽に出せるようになるはずです。

アドバイス2 まとめ

あごの裏の筋肉を意識し、気道をしっかり開けておこう。

アドバイス3 低い声を出すには?

自分の声が高いと悩んでいる人、もう少し太い声を出したいと思っている人の為に、ここではよく響く低音の出し方を紹介します。

まずペットボトルのふたを用意し、ふたの表面部分に3か所間隔をあけて3か所穴を開けて下さい。そして口に栓をするように唇でくわえてください。この時に隙間ができないようにご注意を。くわえたら、このまま、くわえたふたを響かせるよう「アー」と声を出してみましょう。

声を出すとき、口の中が縦に開き、自然に舌が下がっていることがわかるはずです。この舌が下がった状態が低音を出すポイントです。舌を下げることで、声帯がほどよく緩み、リラックスして響く低音が出せるわけです。穴から息を抜くようにして強めに声を出すとより太い声になります。

うまくふたが振動しない人は、声をまっすぐ出すように意識し、ふたの表面を指で触りながらちゃんと震えているか確認しながら練習しましょう。

アドバイス3 まとめ

低音は口の中で舌を下げのどを開くことを意識する。

アドバイス4 かすれ声や割れた声を直す方法

かすれ声や割れた声など、自分の声質が気になる人は多いと思います。さらに大きな声を高い声を出すと、余計声がかすれたり割れたりしがちです。

事実、声を出すときに声帯に余計な空気が当たりすぎているからこのような声質になってしまっております。そこで、自分の声質に悩む人のため、かすれ声や割れ声を直す方法を紹介します。

実はこの方法はとても簡単です。まず500㎖のペットボトルを用意し、画びょうとかで底に3つ穴を開けます。あたはペットボトルをくわえて、一語一語強く息を吸いながら「アーアー」と声を出すだけ。

強く息を吸いながら声を出すことで、声帯をバランスよく開閉させる方法を体が覚えます。声帯のコントロールができれば、声帯に余計な空気が当たったり、逆に空気が抜けたりしないで、はっきりした声を出せるようになります。

アドバイス4 まとめ

息を吸いながら声を出そう。体が覚えるまで地道に。

アドバイス5 優しい声で表現の幅を広げる方法

歌を歌ったりしたときに、どなって聞こえたり声が大きくなりすぎたりする人はいませんか?声を出すと思った以上の音量になってしまい、小さな声が出せないのは呼吸の調整がうまくできていないためです。そこで、ここではストローを使って、自分の意思で優しい声を出す練習法をご紹介します。

まず、ストローを歯でくわえて、唇を閉じます。このときに注意すべきことは、歯でストローを支える程度に軽く噛むこと。ストローは、唇でしっかり固定することが大切です。

次にストローをくわえたまま「は、ひ、ふ、へ、ほ」と声を出します。そしてそれぞれの言葉の後に、「ハー」と息を抜くように発音すると、自然に空気の抜けた優しい声がでるはずです。

うまく発音できるようになったら、最後のストローなしで声を出してみましょう。言葉を発するときに空気を抜くやり方を身につけば、声の強弱も思いのまま。表現力の幅が広がります。

アドバイス5 まとめ

声と息を一緒に出そう。普通の声と使い分けを意識すること。

アドバイス6 音程を良くする方法

イメージどおりの音程で声を出すのは、意外に難しいものです。しかし、発声を安定させ、音程を良くするのは、コツさえつかめばとても簡単になります。ここでは、その練習法を紹介します。

まず、先端が折れ曲がるタイプの少し太めのストローと綿棒を用意。そしてストローを折り曲げて口にくわえ、一方の端を上に向けます。上に向けたストローの端から綿棒を差し込んで準備完了です。

ストローをくわえたまま、「うーーー」と声を出してみましょう。空気に押されて綿棒がストローから飛び出しそうになります。ここで、綿棒が飛び出さないように声と呼吸を調整するのがコツです。慣れたら、今度は声の高さを変えながらチャレンジ!高い声でも低い声でも、一定の場所に綿棒をとどめ、飛ばさないよう綿棒を見て確認しながらやってみるといいでしょう。

少し難しいかもしれませんが、この練習を繰り返すと、自然と同じ呼吸の量でいろんな声が出せるようになるはずです。結果的にバランスのいい発声法となり、イメージ通りの音程の声が出せるはずです。

アドバイス6 まとめ

どんな声でも同じ呼吸量で出すことを意識する。

コメント

タイトルとURLをコピーしました